二人とも卒業しました!

6月26日(月) 保護25日目

二人とも体重が700グラムを超えました。
ウンもコクシの薬が終わったら、下痢もおさまり、どんどん体重が増えました。

お腹の調子って、子猫にとっては大事だなと実感します。

体重 ニニ 700g ニーサ 717g

6月27日(火) 保護26日目

ニニちゃんは新しい家族が決まりましたが、ニーサはまだ決まっていないので、里親募集サイトに載せようと思い、昼休みに家にごはんをあげに帰ってきたときに、写真を撮りました。

お、かわいく撮れたと思ったら、眉間に皺が・・



仕事から帰ってきてからも、トライ。

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かわいく撮れた!と思ったら、顎が少し切れてました。

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それでもこれが1番かわいかったので、これを募集サイトのトップページに載せました。

体重 ニニ 量りましたが記録し忘れ ニーサ 740g

6月28日(水) 保護27日目

里親募集サイトに掲載をしました。
この写真も掲載しました。

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体重 ニニ 769g ニーサ 793g

6月29日(木) 保護28日目

ニーサを募集サイトに登録して2日目にして、ニニ達をお願いされた部署の職員の同僚の方がニーサをほしいと申し出ていただき、ニーサの新しい家族も決定!

今年は、ジューハ達3兄妹が来て、その1週間後にニニ達3兄妹が来るという怒涛の子猫祭りでしたが、あまり苦労することなく、里親さんが見つかりました。

ニーサを元気に新しい家族のもとに送り出せなかったのだけは、本当に心残りですが。

体重 ニニ 769g ニーサ 793g

6月30日(金) 保護29日目

ニニちゃん、最後の夜。
トイレもすぐ覚え、ケージの2段目にも1番最初に登れるようになり、賢い子でした。
うちに来た初めての三毛ちゃんで、個性的な柄、毛色がとても魅力的で、あっという間に本当のおうちが決まりました。

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体重 ニニ 792g ニーサ 845g

7月1日(土) 保護30日目

ニニちゃん、お届けの日です。

朝、ケージから2人を出して、2度寝をしました。
指をチュパチュパするニーサの指をチュパチュパするニニちゃん。

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新しい爪とぎの上で遊んだり。

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洗濯物の上で遊んだり。

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私の膝の上でゴロゴロしたり。

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疲れて寝てしまったり、夕方のお届けまで自由に遊びました。

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そして時間になったので、出発です。
ずっと一緒だったのに、ニニちゃんだけケージに入れられて、なんで?という顔のニーサ。

キャリーの中では、珍しくニニちゃんが不安そうに少し鳴きました。
ニニちゃんは、うちから数キロのお宅で、子供さんたちがニニちゃんが来るのを楽しみにしてくれていました。
譲渡会に来られていなかったパパさんに子供さんが「ほら、かわいい子でしょう!」と言っていたのが印象的でした。

新しい名前は、「つむぎちゃん」になりました。
仲良し家族の一員となったつむぎちゃん、幸せに長生きしてね。

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体重 ニニ 787g ニーサ 845g

7月2日(日) 保護31日目

ニーサのお届けは、7月3日となりました。
1人でケージに寝せるのも寂しいかと思い、一緒に布団に寝ました。
ぴったりくっついてきて、ロクを思い出しました。
里親さんが決まらなかったら、うちの子にしてもいいかなと思っていましたが、あっという間に決まりました。

体重  ニーサ 874g

7月3日(月) 保護32日目

ニーサお届け、といっても、夕方、里親さんの職場に連れて行き、そのままお宅に連れて帰ってもらうことになりました。
オグとも最後のお別れ。
毛色や柄が似ていて、なんだか、兄弟か親子のような2人でしたが、そのコンビもあっという間に解消です。

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新しい名前は、「しゅん太くん」になりました。
ニーサくん、ニーチくんの分まで、幸せに長生きしてください。

お届けの後は、あれだけ子猫がわらわらいたのに、いなくなると寂しいなあと思いながら、オグと静かに過ごしました。


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ニニのおうちが決まりました

6月16日(金)  保護15日目

ニーチが亡くなり、ニニとニーサの2人兄妹になりました。
下痢の原因だったコクシの薬が効いてきたのか、どちらか1人はいいウンをするようになりました。
亡くなったニーチの分まで元気に育ってほしいという願いだけです。

体重 ニニ 465g ニーサ 420g

6月17日(土)  保護16日目

日中1日、猫部屋で放牧しました。
寝るときは自らケージに入り寝ます。
ご飯もカリカリだけで食べられるようになりました。



体重 ニニ 480g ニーサ 470g

6月18日(日)  保護17日目

日中はケージから出しておくと、二人で遊んでいます。
体重は量り忘れました。

6月19日(月)  保護18日目

下痢がおさまり、いいいウンをするようになり、体重が500グラムを超えました。
500gを超えると、何となく一安心です。

体重 ニニ 554g ニーサ 537g

6月20日(火)  保護19日目

オグとちょっとお近づきになりました。
オグの目がちょっと険しいような・・

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体重 ニニ 569g ニーサ 561g

6月21日(水)  保護20日目

どちらも体重600グラム超え!

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体重 ニニ 611g ニーサ 600g

6月22日(木)  保護21日目

ウンを持参して、コクシが退治できているかの検査のために病院へ行きました。

コクシもおらず、ウンも良好とのことでした。
体重の増加に先生もびっくりされていました。
このコクシジウムからくる腸炎で亡くなったであろうニーチももう少し私が早く薬をあげていれば元気になっていたかもと思うと、ニーチには本当に申し訳ないことをしました。

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体重 ニニ 636g ニーサ 618g

6月23日(金) 保護22日目

体調も安定してきたことだし、里親さん募集サイト載せるために写真をパシャパシャ撮りました。

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絶対同じ柄の猫はいなさそうな、ニニちゃん。

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セクシーポーズもできますよ。

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上目遣いもお手の物!?

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体重は量り忘れました。

6月24日(土) 保護23日目

指をチュパチュパするニーサ。
生後1か月弱でお母さんから引き離され、お母さんが恋しいときもあるんだろうなあと思います。

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サイト用の写真をこの日も撮りました。

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前日にニニちゃんの写真をたくさん撮ったので、今日はニーサの写真をたくさん撮りました。

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うちに来たときは、子ザル系の顔と思いましたが、体重も増えて、ふっくらした子猫らしい顔になり、かわいくなったニーサです。

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体重 ニニ 628g ニーサ 636g

6月25日(日) 保護24日目
いつも参加させてもらっている譲渡会に参加しました。

雨が降った後で蒸し暑く、お客さんも少なめでした。

ニニちゃんは、個性的な柄でボランティア団体のスタッフさんに大人気でした。
スタッフさんいわく「三毛は人気だから、大体すぐ決まりますよ」というお言葉。

最初は兄妹2人一緒にとしていたのですが、1人で里子に行った子たちもみんな幸せそうにしているので、そこまでこだわらなくてもいいかもと思い、ニニちゃんを気に入られたご家族にお願いすることになりました。

お届けは1週間後になりました。
ニーサのご縁探しもがんばらねば。

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体重 ニニ 662g ニーサ 689g


残念なことに・・

6月10日(土) 保護9日目

子猫を預かる前から決まっていたマラソン大会参加するため、2泊3日で家を空けました。
留守の間は、シッターさんにお願いをしました。

この日は、朝8時頃家を出たので、夕方だけお願いしました。

1番心配なキジ白ニーチ君は、元気はあるけど、ご飯を食べないので、ミルクを飲ませてもらったようです。
病気の子のケアにも慣れておられるシッターさんで、安心してお任せできます。

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体重 ニーチ 375g ニニ 375g ニーサ 351g

6月11日(日) 保護10日目

オグ1人だと、シッターさんには1日1回来てもらえればいいのですが、子猫だとちょっと心配なので、朝夕の2回来てもらいました。
保護をお願いされるときに一緒にもらってきたヒルズのAD缶(高栄養の療養食)を子猫たちにはあげらもっていたのですが、AD缶は肉肉しい匂いなので、ニーチはそれが嫌なのかもということで、ロイカナの子猫用ムースを食べさせると食べたそうです。

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自分からご飯を食べないので、口に直接入れたりするとどうしても口からこぼれる分が出て、胸の毛あたりが汚れてかぴかぴになります。

シッターさんから送られてきたニーチの写真を見ながら、元気になったら、お風呂に入ってきれいにしようねと心の中で思っていました。

血便をしていたニニは一足先に血便がおさまったようですが、ニーチは相変わらず続いてるようでした。
トイレの砂も交換してもらいました。

体重 朝 ニーチ 366g ニニ 390 g ニーサ 337g

6月12日(月) 保護11日目

10時半ごろ家に帰り着きました。
トイレは血便があり、床にも血便がありました。
お尻を見ると、ニーチがしているようです。
ニニとニーサはごはんも食べますが、ニーチは食べず、ミルクと缶詰を強制給餌しました。

強制給餌用のシリンジやら、給餌の仕方やら、迷わずすぐにできるのは、ロクのときの経験があるからですが、やはり嫌がるのを無理矢理食べさせたりするのは、かわいそうです。
それでも食べないとますます弱るので、心を鬼にして食べさせます。

ニーサは血便もなく、ご飯もよく食べますが、体重の増減が激しいです。元気にしているので、心配はなさそうですが。

この日から、コクシの薬を飲ませました。
ご飯に混ぜて飲ませました。

マラソンに行ってなければ、あと3日くらい早く飲ませてあげて、ニーサも回復したかもしれないと思うと・・・

体重 ニーチ 351g ニニ 372g ニーサ 337g

6月13日(火) 保護12日目

朝起きると、ニーチの目やにがひどく、顔つきが険しくなってきました。

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トイレも下痢と血便が続き、ご飯も食べません。
昼休みにご飯をあげに戻ると、ニーチが血便をたくさんしたので、保護をお願いされた担当獣医さんに相談することに。
下痢や血便から、パルボウィルスに感染しているかもしれないということで、いつものかかりつけ病院が定休日のため、別の獣医さんが検査をしてくれることになり、夕方連れていきました。

パルボは、ワクチンを打っていればかからない病気だそうで、この子たちは、動物管理センターというたくさんの犬猫が出入りするところにいたため、センターに移動した後、すぐにワクチンを打ってもらっています。
打ったのが生後1か月もなく、まだ母親の抗体が残っている状態であるため、ワクチンも効いているかはわからない状態だそう。

パルボにかかっていれば、子猫だと命を落とす可能性は高く、パルボにだけはかかっていないように、祈ります。
猫用の検査キットはないようで、犬用でやってもらいましたが、結果陰性で感染していない可能性が高いとか。
また、実際パルボにかかった猫を見たことがある獣医さんの話では、感染していれば、もっとぐったりしていて、立ち上がれないくらいともいわれました。

とりあえず、下痢で脱水している可能性があるので、補液をしてもらい自宅へ連れて帰りました。

パルボの可能性はゼロと決まったわけではないので、隔離したほうがよいといわれ、ニーチだけケージを別にしました。

1番大きかったニーチがどんどん体重が減り、1番小さくなりました。
1番ちびだったニーサは体重の増減はありますが、減る一方ではなく、こうやって並んでみると、毛づやも全然違います。

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昨日から飲ませ始めたコクシの薬は、確実に効くように、直接口に投与しました。
液体のシロップですが、ものすごく苦いそうで、口から泡を吐いていました。
具合の悪いニーチにも同じように直接口に入れましたが、後々考えると、これも悪かったのかなと・・

体重 ニーチ 371g ニニ 400g ニーサ 360g

6月14日(水) 保護13日目

前日よりもさらに具合が悪そうなニーチ。
仕事を2時間休み、朝一でニーチを病院へ連れていきました。
目やにもひどく、目の周りが腫れて痛々しい感じです。

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前日、犬用のパルボ検査をしたことを伝えましたが、犬用で陰性だからといって、猫独自のウィルスにかかっていたら、その検査には反応せず、安心はできないといわれました。

本当に感染の有無を知りたければ、血液検査を外注に出して調べてもらうしかないといわれましたが、血液検査に出すための採血もきつそうだったので、検査には出さないことにしました。

インターフェロンの注射を打ってもらい、抗生剤の薬が出ました。

夜になると、呼吸がゼイゼイ言い始めたニーサ。また、トイレもおしっこはトイレでしていたのが、トイレまで行く体力がないのか、トイレの前でしていました。

ロクのときも最後はトイレにいけなくなり、呼吸が苦しそうになったので、危ないかもと思い、ケージを猫部屋からリビングに移動させ、ケージの横に布団を敷いて、布団の上にニーチを乗せたりしながら寝ました。

体重 ニーチ 335g ニニ 411g ニーサ 380g

6月15日(月) 保護14日目

寝ているとき、ニーチは「ふーん、ふーん」と苦しそうに鳴いていました。
「大丈夫だよ、きついけど頑張ろうね」と声をかけながら、朝を迎えました。

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仕事は休めず、それでも心配なので、担当獣医さんに相談し、日中、職場に連れて行ってくれる別の獣医さんに預かってもらうことになり、昼休みにうちまでニーチを迎えにいきました。

どうかなんとか生きていますように、と思いながら部屋に入りましたが、結果、ニーチはすでに生き途絶えていました。
体も固くなっていて、たぶん、亡くなってから2時間以上は経っていたと思います。
小さい体で、頑張りましたが、最後は1人で逝かせてしまいました。

私の手で送ってあげたかったのですが、仕事が休めない日が続く予定だったため、送ってやれず、そのまま一緒に来た獣医さんにニーサをお渡ししました。

これまで保護猫が23匹が来て、ロクが1歳半で亡くなり、ニーサも逝かせてしまいました。
もっと早く病院に連れて行ってあげていたら、薬を早く飲ませていたらと、元気になったのでは?とニーチに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ニーチは、柄もきれいに入っていて、目も大きくて、きっとすぐに里親さんが決まるだろうなと思っていました。
イケニャンだから、うちの子にしてもいいかな、なんて思ったりもしてました。

担当獣医さんいわく、子猫は急変しやすく、獣医の自分たちでも、ちゃんと育てられるかはわからないですよといわれました。

昨年、ジュロジュナが生後5日くらいでうちに来て、それでも育てられた自分は、どこかで子猫を育てるのに、自信を持っていたのかもしれません。
もっと丁寧に、体調管理をしてあげないといけないなとニーチのことで反省しました。

ニーチがなくなったこの日、15日は、ロクの月命日でした。
きっとロクがニーチを天国まで導いてくれたことと思います。

ニーチ君、天国でロク兄ちゃんと一緒に元気が体で過ごして、またいつか、どこかで会いましょう。
安らかに・・

体重 ニニ 435g ニーサ 395g



下痢嘔吐が止まらず・・

6月7日(水) 保護6日目

ジューハ達のお届けが近づいてきたものの、お腹が安定しないので、病院に連れていきました。

ニーチ達もみなお腹が緩く、さらにはニーチとニニは嘔吐もするので、心配になりましたが、病院に2組6匹の子猫を連れて行って、先生に驚かれてもいけないので、ニーチ達はこの日は連れて行かず。
今考えると、この日に連れて行ってれば、後々の最悪の事態を避けられたかもしれないと後悔しています。

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ニーチの体重が1日で40gも減りました。1番小さかったニーサは下痢はするものの、嘔吐はしないためか、体重は増えていました。

体重 ニーチ 385g ニニ 375g ニーサ 398g

6月8日(木) 保護7日目

前日の夜、ニーチとニニの下痢と嘔吐が続き、ニーチは血便までするようになり、夕方病院に連れていきました。
予想どおり先生に驚かれました。。

検便をしてもらうと、回虫やらいろいろな虫がいて、さらにはやっかいなコクシジウムまでいました。
コクシは保護猫10号のジュウ、11号のジュイにいたことがありますが、回虫などは薬を飲ませればすぐに効きますが、コクシは薬で卵が死なずに便の中に排出されるので、便をしたらトイレ砂は毎回交換、トイレ容器も熱湯で洗わないといけないなど、結構大変です。

下痢嘔吐の原因がお腹の虫かもということで、まずは回虫などを退治する薬を飲ませ、1日空けてコクシの薬を飲ませるように言われました。

薬が効いて治るといいのですが。

体重 ニーチ 415g ニニ 376g ニーサ 404g

6月9日(金) 保護8日目

夜、ジューハ達のお届けに行き、猫部屋を掃除して、ニーサたちは猫部屋へ移動です。

前日、回虫の薬を飲ませるとしっかり便の中に排出されていました。

ニーチとニニの下痢嘔吐がおさらまらず、ニーチだけではなくニニも血便をし始めました。
ニーチはご飯も食べなくなり、強制給餌も始めました。

翌日からマラソンレースで3日留守にするため、シッターさんをお願いしていますが、体調が悪いので心配です。

体重 ニーチ 372g ニニ 362g ニーサ 382g


子猫続々

保護猫18号のジューハ、19号のジューク、20号のニマルがみんな新しいおうちに行ってから、1か月以上経ちました。

この子たちの記事でちらっと紹介していた子猫3匹について、やっと書きます。

6月2日(金) 保護1日目

数日前に動物管理センターに持ち込まれた猫を週末だけ預かってくれる人を探しているという話を聞き、手を挙げたところ、さっそくお願いしたいとの連絡がこの日のお昼すぎにありました。

週末はお世話する人が少なく、健康状態が安定していない子猫がいた場合、目が届かないこともあるとのことで、うちで預かることにしました。

夕方受け取りに行くと、子猫は3匹でキジ白、三毛、茶白の3兄妹。性別は三毛がメスで、ほか2匹はオスでした。
家に帰って、オグとジューハ達にご飯をあげ、ケージを組み立てます。
ちょっと臭かったので、ケージに入れる前にお風呂に入れ、そのあと、ご飯。
離乳はしているとのことだったので、缶詰をあげるとバクバク食べました。

名前は、保護猫21号はキジ白君でニーチ、22号は三毛ちゃんでニニ、23号は茶白君でニーサにしました。
体重は、1番小さいニーサが360グラム、1番大きいニーチが418グラムで、ジューハ達が来た時よりも、少し小さい感じでした。
生後1か月弱くらいかなと予想。保護猫6匹とこれまでの最大数となりました。

体重 ニーチ 418g ニニ 370g ニーサ 360g

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6月3日(土) 保護2日目

ご飯を食べた後、おとなしく寝ていた新入りさんたちでしたが、夜中の2時ごろ、妙な音で目が覚めました。オグもナウナウ鳴いています。
この日は、日帰りで県外出張だったため、5時のバスに乗るために4時起きで、睡眠を確保したく、妙な音も気にしないように寝ていたのですが、しばらくすると、ぷーんとウン○のにおいがしてきました。

だれか下痢してるなと思い、眠い目をこすりながら電気をつけると、ケージの床が一面下痢ピーの海でした。
お尻を見ると、ニーチがした模様でした。

お風呂に入れて、体が冷えたのかもしれません。反省・・
床を掃除して、汚れたベットの敷物を入れ替え、4時までまた寝ました。

4時に起きて、4時半にオグ+子猫ズにご飯をあげました。
ご飯をあげるときに、ニーサが顔をケージから出して、ケージの間にすっぽり入り、抜けなくなり焦りました。
ニーサは1番小さく、センターでもニーサが健康状態が不安ということで週末預かりになったそうです。

後ろ髪をひかれながら、5時前に家を出ました。
うちに帰ってくるのは、夜8時すぎで、仕事中も気が気ではありませんでした。
ケージの床が下痢の海だったらと心配でしたが、なんとか大丈夫のようでした。

体重 ニーチ 412g ニニ 393g ニーサ 362g

6月4日(日) 保護3日目

この日は、ジューハ達のお見合いでした。
ニーサたちを選んでもらってもいいですよと言いましたが、写真を送っていたのでジューハ達だったので、ニーサたち兄妹は候補になりませんでした。

お見合いの後にやっと余裕ができて、1人ずつの写真を撮りました。

21号のニーサ。1番体が大きく、お兄ちゃんという感じです。

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22号のニニ。初めての三毛猫さん。なかなか個性的な柄です。



23号のニーサ。いつもピャウピャウ鳴いています。なんだか子ザル系の顔だなあと。

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体重 ニーチ 422g ニニ 390g ニーサ 377g

6月5日(月) 保護4日目

週末だけ預かればよかったのですが、センターで過ごすよりもうちで過ごすほうが人なれも進んでいいかなと思い、また、ジューハ達も3人まとめて卒業が決まり、余裕ができると思いそのまま預かることにしました。

猫部屋には、ジューハ達がいるので、この子たちはリビングに置いたケージ暮らしです。

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体重 ニーチ 425g ニニ 385g ニーサ 405g

6月6日(月) 保護5日目

みんな下痢をしているためか、なかなか体重が増えません。
下痢だけではなく、ニーチとニニは嘔吐までするようになり、心配になってきました。

体重 ニーチ 425g ニニ 380g ニーサ 396g

プロフィール

アンディ

Author:アンディ
犬派の私が猫派に鞍替え!(と言ってもワンコも好きです。)
2012年10月に初めて猫を飼うことになりました。
茶トラ白のオグとの日々を綴りながら、ときどき子猫の里親募集も行っています。

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