お見合いしました

6月2日(金) 保護7日目

保護猫18号から20号の3兄妹を引き取ったのは、子猫がほしいといってた元同僚さんがいたので、引き取ったのですが、その元同僚さんに「子猫いますが、どうですか」とメールと写真を送りました。

家族で話し合われ、4日に見に来られることになりました。

かわいい写真を撮ろうと、膝に乗せて撮りました。

何かしゃべってるニマル君。

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膝の上では、おとなしいジューハちゃん。

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おっとりのジューク君。

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実は、この日、もう1組の子猫たちを預かることになりました。
キジ白・雄、三毛・雌、茶白・雄の3兄妹。

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夜、家に連れて帰ってきて、急いでケージを組み立て、猫部屋はジューハたちが使っているため、リビングにケージを設置しました。
この子たちの話は、後日書きます。

ジュークの体重が2日で50グラムも減り、シリンジであげてみたり、ロクのときの流動食をあげてみたりするも、拒否するので、かなり心配になってきました。

体重 ジューハ 580g ジューク 395g ニマル 570g

6月3日(土) 保護8日目

1日出張で、5時のバスに乗るために、4時起きでした。
前日に来た子猫たちの調子が良くなく、夜中に起きてケージを掃除し、眠い目をこすりながら、4時に起きて、猫たちにご飯をあげてから出かけました。

ご飯は、カリカリを多めに置いてから行きました。

家には8時ごろ戻ってきました。
帰るとオグが出迎え、猫部屋を開けると、フリーにしてるジューハとニマルがおらず、声だけします。
とりあえず、ご飯をほかの子にとられれずにちゃんと食べるようにと、2日前から日中もケージに入れているジュークをケージから出し、声のほうを探すと、キューブ型のベットがひっくりかえっており、その中から声がします。
もしやと思い、ひっくりかえすと、もわっとした空気とともにジューハとニマルが出てきました。

ベットの座布団部分が出口をふさぎ、出られなくなったようでした。
どのくらいの時間、この中にいたかわかりませんが、もわっとした空気が出てくるくらいなので、短時間ではなかったのでしょう。
二人とも無事でほっとしました。

ジュークも一緒にこの中に入っていたら、元気のなかったジュークは、大変なことになっていたかもしれません。

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最初の保護猫イチニコちゃんのときも、段ボールがひっくり返って、ニコちゃんが出られなくなったことがありました。

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大人猫なら、体が大きくて、閉じ込められないようなものも、子猫だとこんな危険があるのだと、注意しないとなと反省しました。

ジュークが乗っているのが、キューブ型のベットです。

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体重 ジューハ 579g ジューク 399g ニマル 560g

6月4日(日) 保護9日目

前日、ジュークの元気がない気がしていたので、午後からのお見合いの前に病院に連れて行こうと思っていましたが、朝起きると、表情も元気そうにしており、いったん様子見としました。

散らかりまくった部屋を片付け、元同僚さんが午後からご家族全員で来られました。

まず猫部屋でジューハたちと戯れていただきました。
しばらくして、お茶の準備ができたので、リビングにきていただきました。
共働きのご家庭なので、多頭飼いの先輩であるがんもちゃんにもお見合いに立ち会っていただき、多頭飼いのメリットを語ってもらいました。


特にお膝大好きジュークは、みんながいる前で、息子君のお膝に乗って、お腹丸出しで寝始めました。

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ママさんの長い脚に移動させてもスヤスヤのジューク。
次に眠そうだったニマルも撫でられてるうちに、スヤスヤ。
最後までうろうろしていたジューハは、あまり眠くなかったのか、目はぱっちりしながらも一緒に乗せられていました。

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こんなことをされると、だれか1匹を選ぶ、または、だれか1匹を残して、2匹を選ぶことができなくなられたようで、また、お気に入りが息子君ジューク、娘ちゃんジューハ、ご夫婦ニマルとそれぞれだったので、みんな一緒にトライアルに行くことになりました。

できれば、2匹一緒だといいなと思っていたので、こちらとしては、3匹一緒でいいんですかと少し申し訳ない気分に。
それでも、3匹はやっぱり無理と思われたら、だれかお返ししてもらって結構ですということでお願いすることにしました。

みなさんが帰られた後、猫部屋でお接待疲れしたのか、お疲れモードなみなさんでした。

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このキューブベットが前日にひっくり返って閉じ込められたベットです。
ひっくり返らないように中にたまたま100均で買っていた折り畳み椅子を重石代わりに入れて、ひっくり返らないようにしました。

ジュークは、この上に乗って寝るのが好きなようです。

体重 ジューハ 600g ジューク 440g ニマル 604g

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久々の子猫がいる生活を味わう

5月29日 保護3日目

ジューハ、ジューク、ニマルという子猫が来て、久々の子猫がいる生活に。

保護猫部屋の扉を開けると、こんな感じでお出迎えしてくれます。
たまりません!

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昼休みに往復25分かけて、チャリで家に戻り、子猫たちにお昼をあげる生活が復活しました。
去年の保護猫は、乳飲み子だったので、ミルクをあげて、おしっこをさせて、とバタバタでしたが、今回はミルクっこではなかったので、楽なような。

ジューハ 470g ジューク 434g ニマル 480g

5月30日(火) 保護4日目

キジ白のジューハちゃん。本当に目が大きくて、美少女です。
ピンクの鼻も色白風な感じで美少女っぷりを引き立てます。

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同じキジ白のジューク君。いつもぽわーんとしてて、ご飯もちょこちょこむら食いなため、体重の増加があまりなく、ちょっと心配になりました。

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ジューハ 554g ジューク 440g ニマル 528g

5月31日(水) 保護5日目

ジュークの体重がほとんど増えず、ミルクをあげてみるも、飲まず。

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ジューハ 554g ジューク 442g ニマル 563g

6月1日(木) 保護6日目

3匹ともウンが緩くなり、ジューハ以外は体重減に。
ジュークの減が大きいので、ご飯を取られないように、私が仕事に行ってる間も1人だけケージでお留守番してもらうことに。
少しはちょこちょこ食いして増えるかと思いきや、さらに減ってしまいました。

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心配していたニマルの両手ですが、最初は右手がクネっと曲がらないようになり、2日後くらいには左手も曲がらないようになりました。
普通にみんなで駆けまわったり、こんなふうに柵に登ったりして、日常生活には支障がないのかもと希望が持てるようになりました。

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ジューハ 556g ジューク 419g ニマル 572g



新しい子猫が来ました

ロクの闘病記録のまとめをしなければと思いつつ、なかなか重い腰が上がらずブログを放置していました。
自分のブログを見ると、やせ細ったロクの写真を見ることになり、それを見るのが気が重かったというのもあり、最後に更新をしてから5か月もたってしまいました。

5月になり、そろそろ子猫の季節だなあと思いつつも、仕事が忙しかったので、子猫が来ると困るなんて思いながら5月も終わりになったころ、ちょっと前にFBで友達になった仕事の同期兼高校の同級生が「いいね」を押している記事に目が留まりました。

なんでも子猫を保護したけれど、貰い手がいないので、関東のネコカフェに空輸して里親を探すいう話が交わされていました。
空輸しなくても、子猫だったら貰い手があるのにと思いながら、同期の知り合いサンとはいえ、全く知らない人にコンタクトを取るなんてありえない私がついその人に「私が引き取って里親さんを探します」とコメントを送ってしまいした。

それから、その方とのやり取りをして、1週間後の5月27日に子猫を引き取りに行きました。

FBの写真に写っていたのは、キジ白ちゃんと茶白ちゃん。もう1匹の柄は何かなと思ったら、もう1匹キジ白ちゃんがいました。

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最初に保護された方もその方から1週間ほどあずかられた方もたくさんの猫を保護したり、不妊手術をしてごはんの面倒を見たりと、猫のために頑張られている方たちでした。
いい方に見つけられたラッキーな子猫たちです。

子猫用のごはん、猫ベット、毛布をいただいて、うちへと連れて帰りました。

去年の4月に保護した保護猫で17号のジュナちゃんまでいってたので、次は18号!

名前はジューハにしようと思い、キジ白女子を18号のジューハちゃんに決定。
このジューハちゃん、目がものすごく大きくて、これまでうちに来た保護猫女子で1番の美少女!

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お次は、キジ白男子を19号のジュークに決定。
ジュークは私の愛車と同じ名前で、19号が来たら、ジュークにするというのは、前々から決めていました。
ジューク君は、ジューハちゃんと同じキジ白ですが、お目目がつぶら系で、ぽわーんとした雰囲気です。
私が迎えに行った時も、私に出会って10分後くらいにちょこちょことお膝にきて、爆睡したくらいの、お膝大好きっこです。

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最後は、茶白男子を20号のニマルに決定。
ニマル君、実は両手がちょっと曲がっていて、障害があるかもしれないということで、うちの子になる可能性もあるなということで、名前も呼びやすいようにちょっと考えました。

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1週間ほど預かっていただいた方が健康チェックは受けに行ってくれていたのですが、ニマル君の両手が気になり、かかりつけ病院に夕方連れていきました。

連れて行ったのが診療時間終了間際だったので、最後の診察になりました。
ジューハちゃんとジューク君は350グラム、ニマル君400グラムで、歯も生えており、1か月くらいではないかとのこと。

ニマル君の両手のことを言うと、触診で靭帯が切れてるねと言われました。
念のためにレントゲンまで撮ってくれましたが、やはり切れているとのこと。
生まれつきなのか、どこかに挟んで切れたのかは不明、1度切れた靭帯は手術しないとつながらないけれど、今の時点で手術したり、ギブスで固定することは難しいとのことで、様子見となりました。

この写真↓でいくと、手首部分がくねっとなっているのが、切れているということのようです。

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夜はケージに入れ、みんな静かに寝ました。

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5月28日 保護2日目

日中は仕事だったため、いきなりの留守番。
帰ってきてから、お風呂に入れました。

ジューハちゃんは水に濡れても美少女です。

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ニマル君も上手に入れました。

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ジューク君の写真も撮ったのですが、写真がどこのフォルダーに入ってるか見つからず。。

体重 ジューハ 423g ジューク 396g ニマル 436g

ジューハは、かわいい顔して、ご飯をたくさん食べるので、一気に体重が増えました。







闘病第3週目(11/9~11/16)

ロクの闘病記録の最終週です。

11月9日(闘病15日目)

かかりつけの病院では、FIPは対処療法しかなく、助かった猫は見たことがないということで、積極的な治療はしてくれなかった。
他に何か治療法があるかもという思いはあるも、オグや保護猫達が具合が悪い時も適切な診療をしてくれていたので、ロクがFIPとわかり、他の病院に転院という気はなかったが、猫友がんもちゃんから「他の病院に行ってみたら?」と言われ、急遽仕事を半日休んで隣県の猫専門病院に連れていくことにした。

朝8時半頃家を出て、うちから車で55キロくらい、山を超えて、1時間半ほどかかった。
10時診察開始で5分ほど遅れていくと、すでに患者さんが3人ほど。
しばらくすると呼ばれて、今飲んでいる薬や血液検査の結果などを見せて診察開始。
ロクを少し診られた感じで、かなり衰弱していて、状態は良くないと言われる。
ご飯を食べれないというと、胃が動いてないので、食べることができていない、治療法としては点滴に1週間毎日か2日に1度通い、胃を動かして食欲を戻して体力をつけることと言われる。
余命は?と尋ねると、1か月も持たないと言われる。

ロクが助かるためなら何でもやってあげたいと思ってはいたものの、仕事の後に往復3時間かけて点滴に連れていく私の体力とロクの体力を考えて、またそこまでやっても余命は今通っている病院と変わらないのであれば、ということで、診察を受けただけで治療はしてもらわずに連れて帰った。

脱水していると言われ、かかりつけ病院で補液をしてもらったがいいとも言われたので、帰りにそのままかかりつけ病院に行き、補液をしてもらった。他にステロイドとコンべニアの注射も。
かかりつけ医は、水を飲んでいるのであれば、補液すると腹水が増えるだけだからということで、補液はまったくしていなかった。
FIPは、治療法がないため、獣医さんによっても、利尿剤を出す人、腹水を抜く人などいろいろのようだった。

今となっては、あのとき毎日は無理でも2日に1回、点滴に病院に通っていれば、ロクももう少し生きれたのではとも思うことがあるが。

夜、通販で頼んでいた初乳サプリとコルディG、高カロリーの流動食キドナが届く。
キドナ以外は、夜からご飯に混ぜてあげる。(サプリや流動食などは次のブログでまとめて掲載します)
病院で量った体重3.58キロ。

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11月10日(闘病16日目)

前日にきた流動食のキドナを朝からあげる。
粉状の物でぬるま湯で溶いて、シリンジで給餌する。1袋で99キロカロリーもあり、水に溶いても量が多くないのでありがたい。
1日の目標カロリーが200キロカロリーなので、この1袋で1日の摂取量の半分が取れることになる。

他にはAD缶を4分の1(3分の1をあげていたが、キドナを加えたため減らした)、ロイカナ30グラム、カロリーエース2分の1缶を1日3回に分けて給餌。
AD缶とロイカナは混ぜて団子状にして、手で上あごにくっつけるとスプーンであげるよりも、喉に入る量が増える感じだ。

夜、3日前に頼んだ漢方が届く。正茸仙、茵蔯五苓散、三中参、牛黄の4種類。正茸仙は粉、牛黄はカプセル、残り2つは錠剤。
牛黄は1日2分の1カプセル、それ以外は1日1錠、1袋を朝晩に分けてあげるため、カプセルに詰め直してあげる。
口をあけて喉の奥に入れるが、ちょっとひるんで手前に入れてしまうと吐き出されてしまう。
漢方カプセルが4つ+病院の薬なので、ロクの嫌がりようがすごい。

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11月11日(闘病17日目)

3日前くらいから自分から全くご飯を食べなくなったので、食事はすべて給餌になった。
給餌の前に薬やサプリをあげるが、口を開くだけで呼吸が苦しそうになる。
前日から漢方が増えたため、口を開ける回数も増え、体力を消耗させているような。
病気の前は、つやつやだったロクの自慢の毛並みもばさばさに、痩せてしまって背骨もわかるようなゴツゴツになってしまった。

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11月12日(闘病18日目)

呼吸がずっと苦しそうなので、病院に連れていく。
腹水だけではなく、胸の周りにも水がたまり始めているそう。腹水は栄養も混じっているので、なるべく抜かない方がいいが、胸水は抜いてもあまり影響はないので抜くと呼吸は楽になるはず。それでも、呼吸が苦しいのが貧血が進んでいることで出ている症状なら、胸水を抜いてもあまり苦しさは変わらないとのことで、血液検査を先にすることに。
結果、貧血がひどく、胸水は抜かず、造血の注射をしてもらい、貧血用のサプリが出た。

体重3.3キロ。

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11月13日(闘病19日目)

前日、AD缶+ロイカナの団子を激しく嫌がったので、AD缶もシリンジであげることにする。
他にはキドナとカロリーエースなど。シリンジを3本使い、交互に少しずつあげる。
味に飽きてるのかもと思い、夜、ホームセンターにウェットでシリンジに入れられそうな液状でカロリーが高い物がないか行ってみる。ネットで目を付けていた物はなかったけれど、ゼリー状の物があったので、買ってからすり鉢でこすと液体状になったので、少しあげると、他の物よりも嫌がらなかった。

ホームセンターから戻り、コタツに入っているロクの頭を撫でると、何か手に付着した。見ると血がついており、耳から血が出ていた。コタツのどこかにひっかけたのか、買い物に行っている1時間ちょっとの間に怪我をしたようで、可哀そうだった。

11月14日(闘病20日目)

呼吸が苦しいのが少しでも和らぐなら胸水を抜いてもらおうと思い、朝から病院へ。
エコーで抜く場所を探してもらうと、少し水が減ったようで、抜くまでもないと言われる。
この状態が続くようだったら、余命あと3日ほどとも・・

漢方を頼んだ獣医さんに連絡し、薬を増やしていいいか尋ねると、三中散を1日1錠から3錠、牛黄を1日2分の1から2カプセルに増やすように言われ、夜、増えた量をカプセルに詰める。カプセルが夜だけで6カプセルにもなり、夜と寝る前に半分ずつ飲ませる。
薬をあげるだけで、ロクの呼吸が目に見えて苦しそうになり、ご飯を全部あげることができず。
ご飯と薬をどちらを優先させるか、悩む。

おしっこもトイレまで行けなくなってきたので、コタツの横にペットシーツを敷きつめるとそこでするようになった。
色は真っ黄色。

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11月15日(闘病21日目) ロク永眠

薬の量がふえたので、7時から給餌開始。コタツの中にいたロクを触ると、ヒヤっとするほど冷たかった。
今考えると、体温も下がり、危険な状態だったんだろうが、コタツを入れてなかったので、ちょっと寒かっただけかと思い、給餌を開始。キドナを少しあげ、漢方薬を3カプセルあげたところで、ロクがものすごく嫌がり、私の腕からヨロヨロしながら逃げていった。そんなロクを追いかけ、4つ目のカプセルを飲ませないと思っていて、様子を見ているとぐったりとし始め、だんだんと呼吸が苦しそうになりぐったりして、息絶えました。朝の7時30分でした。
私がこの日、無理矢理薬をあげなければ、もう少し楽に逝かせられたのでは後悔しかなかった。

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11月16日 ロクお葬式

午後から仕事を休んで、ペットのお寺でロクのお葬式をしてもらった。

家を出る前にロクを入れた箱をもって、部屋を一回りした。寝室の窓傍にいたオグにも最後のお別れをした。

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お葬式には、がんもちゃんも仕事を休んで、付き合ってくれた。
人間のお葬式のようにお経をあげてもらい、その後火葬。骨を拾い、骨壷へ。元々小さかったロクだけど、ますます小さくなってしまったね。本当のおうちを見つけてあげることはできなかったけれど、オグと仲良しになりたくさん遊んだね。ロクの後に来た保護猫達9人のいいお兄ちゃんとして、頑張ってくれました。ありがとうね。また、虹の橋か生まれ変わったロクちゃんに会えるのを楽しみにしていますね。安らかに・・

闘病第2週目(11/2~11/8)

2017年になりました。
あけましておめでとうございます。

2016年は、ロクが天国に行ってしまうというショックなことが起こってしまい、また保護猫も6人中4人が1度譲渡になったにも関わらず、事情で戻ってきてしまうという、猫保護活動3年目としては大変な年でした。

ロクも1月2日で四十九日を迎えました。
ロクの闘病記も途中でしたので、何とか早めに仕上げたいと思います。

11月2日(闘病8日目)

午後3時頃、かかりつけの動物病院から電話がありました。
遺伝子検査の結果が出て、FIP陽性で間違いないとのこと。覚悟はしていたものの、やはりショック。
夕方病院へ行き、インターフェロンとステロイドの注射を打ってもらう。
ステロイドの薬が1日1錠出た。
あまり大きな錠剤ではないので、喉の奥に押し込む形で飲ませることができた。

ご飯は、1日3回、AD缶を4分の1ほど分けてあげる。
病院で量った体重3.65キロ。

11月3日(闘病9日目)

文化の日で休み。
朝方ロクがベットに入ってきた。具合が悪くなってから、夜はケージの中で寝ていることが多かったので、嬉しかった。
朝ご飯を準備していると、オグと一緒に待っていたので、カリカリを皿に入れてあげると少し食べていた。
その後、AD缶やロイヤルカナンベビーをふやかした物を給餌。

11月4日(闘病10日目)

夜ご飯のときにオグのご飯に顔を突っ込んでいたので、オグを除けてロクに食べさせる。
少しだけど、自分から食べようとするのが嬉しい。



11月5日(闘病11日目)

朝ご飯にカリカリを少し食べる。
天気がいい日で、猫部屋に来てお昼寝をしていた。食欲が戻ってきたこと、ケージから出て、ちょっとウロウロし始めたことから、薬が効いてきているのではと期待。

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私が掃除をしているときに部屋に入ってきた蛾を2人で追いかけていた。

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「お兄ちゃんが取ってあげるからね」といわんばかりに、張り切ってオグが追いかけていた。

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今振り返ると、ロクは病気になってから、この日が1番調子がよさそうな感じだった。
ご飯は、いつものAD缶、ロイヤルカナンに加えて、2,3日食べていたササミを食べなくなったので、鳥の砂肝をあげてみると、5切れほど食べた。
ウンチを3日ぶりにした。

11月6日(闘病12日目)

朝は自らカリカリを少しと砂肝を食べる。
ネットで頼んでいた流動食のカロリーエースが届いたので、給餌のときに加える。
流動食だとシリンジで歯の間から給餌ができるので、なかなかいい。
カロリー計算をすると、必要カロリーに足りていないとわかり、給餌を増やすことにした。
前日に続き、ウンチをした。朝と夜に2回。ウンチが出ている限り、何とかなる気がする。

この日も天気が良く、窓傍の毛布の上に出てきていた。

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11月7日(闘病13日目)

病院の受診予定は、9日だったけれど、具合が悪そうだったので、早めて受診。
エコーで少し腹水が減ったかもと言われるも、ステロイドの副作用で食欲が出るはずなのに、食欲が戻らないということはステロイドが足りないのかもということで、ステロイド剤が1日1.5錠+塩酸オザグレルが朝晩1錠ずつ出た。

11月13日に県外でのマラソン大会があり、ジューサ・ジュゴ改めルル、ララちゃんのお宅から近かったので、伺うつもりにしていたが、この状態で誰かにご飯だけ頼むにしても、留守番をさせることできるか心配だったので、先生に余命を聞いてみると、「これだけ食べれないなら、もって1か月くらい」と言われる。

ルルララちゃんの里親様には、ずいぶん前から伺うことを伝えていたけれど、余命を聞いて、マラソン大会は行かないことにした。
ルルララちゃんのママさん、次回、また大会に出る際は伺わせていただきますね。

ゴハンは、AD缶を4分の1から3分の1に増やした。
元気なときは、このくらい1食でペロッと食べる量なのに、病気をするとこんなに食べさせるのが大変とは・・・

病院で量った体重3.6キロ。

11月8日(闘病14日目)

缶詰と一緒にあげているカリカリは、ロイヤルカナンベビー。
ベビーやキトン用がカロリーが高いので、同じ量を食べるにしてもカロリー摂取がしやすいからとシッターさんに教えてもらい、あげている。
子猫が来たとき用にベビー用をストックしていたのをまさかロクに食べさせることになるとは。
前日までは、カリカリをふやかしてAD缶に混ぜたりしていたけれど、粒が残って食べにくそうだったので、ミキサーで粉にして、AD缶に混ぜ、団子状にすると口に入れやすくなった。

給餌は、朝、昼、晩に加えて、夜の私が寝る前にも1回追加する。
寝ているところを起こすので、可哀そうだけど・・
嫌がるロクの口を開けないといけないので、給餌が終わると、ロクも私もヘトヘトになる。

この日から、おしっこの色がかなり黄色くなり始める。黄疸が出始めているのかもしれない。
トイレもケージの近くに持ってきていたが、トイレの横でしたりしていた。トイレの入れ物の段差10センチくらいがまたげなくなってきているようで、体力がかなり落ちているようだった。

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プロフィール

アンディ

Author:アンディ
犬派の私が猫派に鞍替え!(と言ってもワンコも好きです。)
2012年10月に初めて猫を飼うことになりました。
茶トラ白のオグとの日々を綴りながら、ときどき子猫の里親募集も行っています。

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